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■ 役員合同会議開催
社団のみ会員・従業員会員制度の導入を決定
〜健保事務手数料 9月から 生保・労災と同等の3%に改正!〜
平成23年7月31日、大阪府鍼灸マッサージ会館3階大ホールにおいて、5月通常総会後初めてとなる役員合同会議を開催。監事・理事・委員・師会長が一堂に会して、社団ならびに協同組合の現況報告と、運営に関する事案について協議されました。
連日猛暑の続く厳しい暑さの中を、汗を拭きふき出席頂いた先生方には、気の毒この上ないことに、節電対策の世相で会議室内の空調も控えめとなり、扇子・うちわで涼を求める正にホットな会議となった。
廣野敏明事務局長の司会で開会、全鍼師会法制局長に新任された伊藤久夫会長(協同組合理事長)の開会挨拶では、中央報告を含めた業界の現状と、全国の新公益法人移行状況について報告があった。会議進行役は福島次巳副会長が務め、議案の審議に入った。
新公益法人移行の進捗状況について
福島新公益法人推進委員長から、「平成19年8月26日の第3回理事会で、新公益法人推進委員会が承認され、その目的に向かって取り組んできたが、申請書類を大阪府医事看護課に提出し折衝を重ね、いよいよ大詰めを迎えようとしている。本年度中に成就できるよう鋭意努力継続中であることが報告された。
「社団のみの会員制度」及び「従業員会員制度(B会員)」の導入について
@ 社団法人の会員ならびに協同組合員として同時入会を推進することは、理事会及び総会で承認され、事実上、全会員が両方に所属しているが、保険は取り扱わないから組合は退会したいとの申し出が稀にあります。しかし、会員に対する共益事業は、社団ではなく協同組合が行っている現状が、未だ会員に浸透していないこともあり、それぞれの事業と役割の説明により納得頂いているところです。
この度、新公益法人へ移行を目前とした現況で、公益法人の本意から鑑みて、入会時、ならびに現会員が、組織への加入を選択できる余地は必要であり、「社団のみの会員制」を導入することが提案された。
A 柔道整復師の療養費取扱いの不正請求の摘発が、マスメディアで取り上げられているが、我々も対岸の火事ではなく、コンプライアンスの確立が必要であり、その施策のひとつとして本会会員の施術所は、有資格者を雇用し、適正な各種保険取扱いを行っていることを立証するために、従業員が本会に入会しやすい制度を設ける。これにより会員(事業主)の経済的な負担の軽減と、従業員の入会促進が図れ組織強化に繋がる。以上、伊藤会長から提案があった。
健保事務手数料改正について
21年度の組合療養費取扱高と、大保協から移動する本会会員の療養費取扱高を合算して、22年度収入予算を計上したが、事務手数料徴収をレセ提出時から療養費振込時に変更したこと等により収入が減少し、新公益法人移行に伴い共益事業を社団から組合に移行したこと等により組合の諸経費が大幅に増となった。更に昨年4月の手書き対応レセシステムの不具合は、青天の霹靂と言うべき想定外で、結局SE(システムエンジニア)を雇用し対応する事態となった。短期的には人件費増に見えるが、SEの寝食を忘れての努力により自社製レセシステムの開発が行われ、将来的には経費節減に繋がると思う。以上のような諸般の事由により、9月療養費振込分より、健保事務手数料を生保・労災と同等の3%に改正の提案が伊藤理事長からあった。
同意医師の対応について
療養費取扱いの中で、「同意書は医師に責任がかかるので書けない。」という、誤解が広まっている地域もあり、秦章理事より、地域師会における対応についての報告があった。今後、ホームページ等も活用しながら、多くの医師にご理解、ご協力いただけるよう、情報発信していくと説明があった。(協同組合ホームページへ掲載中)
新規保険取扱登録会について
従来、健保・生保・労災保険の新規登録講習会は、各保険毎に講習会を開催してきたが、今回から受講者の利便性を考慮して、毎月25日迄に入会手続きが完了した新会員は、翌月
の第1日曜日に開催される、新規登録講習会を受講することにより健保取扱いが可能となる。尚、現会員も各種保険取扱い再確認のための受講が可能である。
以上全ての協議事項は承認され、西村副会長の閉会挨拶で役員合同会議は終了した。 (報告/福島)
■ 平成23年度 府民の健康増進に生涯研修会 がスタートしました!
●第1回生涯研修会
平成23年7月24日(日)大阪府鍼灸マッサージ会館にて、平成23年度第1回生涯研修会が開催された。西村久代副会長の司会のもとで、鍼灸の健康保険取扱い適応症の中の3疾患をテーマに行われた。
第1講座 「腰痛・坐骨神経痛」
大阪府鍼灸マッサージ師会理事 村上正人先生
村上正人先生による講演では、施術所におけるリスクマネージメントについての解説がされた。また、坐骨神経痛を訴える患者には脊髄の病変の有無を確認する必要があるため、医師と連携を図り画像診断が必須であると述べられた。
第2講座 「五十肩」
大阪府鍼灸マッサージ師会理事 宮本愃先生
宮本愃先生の講演は、冒頭に当組合において健康保険申請を手書きで行っている、つまりパソコンを使用していない組合員へ向け、インターネットの利用を勧められた。また、五十肩は高齢に伴って発症しやすく、関節拘縮が起きやすい。我々鍼灸マッサージ師の在宅ケアの可能性を示唆された。
第3講座 「頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症」
大阪府鍼灸マッサージ師会理事 宮脇正之先生
宮脇正之先生の講演は解剖学的な観点から徒手検査等の解説をされ、後半には実技も交えた内容であった。
終了後は健康保険取扱いも含めた内容の質問が挙がり、実務に生かそうとする出席者が多数見受けられた。時代のニーズに乗り遅れないよう、疾患に対しての包括的な理解を深めることは我々にとって今後ますます不可欠であろう。(報告/鳥飼佳世)
●第2回生涯研修会
平成23年8月28日(日)大阪府鍼灸マッサージ会館にて、第2回生涯研修会が開催された。
第1講座 「脳卒中最新医学情報」
大阪府医師会理事 加納内科 加納康至先生
脳卒中の主役は脳出血から脳梗塞に移っており、日本人の死因の第3位を占め、「重篤な後遺症」や「寝たきり原因の第1位」「認知症の原因の3〜4割」「高齢化とともに患者数の増加が予想される」等のさまざまな問題がある。発症予防には高血圧、糖尿病、脂質異常症、心房細動、喫煙、大量の飲酒等の危険因子のリスク管理の必要性と、リスクに合わせた抗血栓・抗凝固療法の現状を説明された。また、発症時の早期の診断、適切な治療、生活機能向上のリハビリテーション治療の重要性と維持期のADL低下の早期発見と適切な対応、地域ごとの医療連携等を詳細に講義していただき、我々に関係の深い疾患の医療の現状を知る意義深い内容であった。
第2講座 「サプリメントの有効活用による健康寿命の延伸」
大阪府薬剤師会理事 堀越博一先生
健康作りについて、栄養・食生活に着目した厚労省がすすめる「健康日本21」からカリウム・食塩・カルシウム等の摂取ついて考察された。また最近注目されている特定保健用食品(トクホ)は、現在の食生活を改善するきっかけとして利用するのが効果的で、医薬品の作用に影響する相互作用も述べられた。サプリメントや健康食品の摂り過ぎによる過剰症などを防ぐために、1日の摂取目安量・摂取方法・アレルギーに関すること、栄養成分量・内容量などよく確かめ体質や体調なども考え利用するよう注意された。健康食品はあくまでも食品で、薬の代わりにはならないし、健康な人が使う物で治療には使えないので薬との違いを認識してほしいと、薬剤師として専門家の立場から利用法を講義していただいた。また、かかりつけの薬剤師とお薬手帳を作り、なんでも相談してもらいたいと締めくくられた。
第3講座 「生活習慣病の予防と食養生」
大阪国際大学短期大学部 久木久美子先生
生活習慣病の糖尿病合併症予防に焦点を当て、食塩を減らす料理の工夫(酸味、スパイスの利用等)、食物繊維を積極的にとる、甘味料とのつきあい方、脂肪がつきにくい油の取り方等を具体的に説明された。次に肥満の改善と予防として、単品ダイエット等のカロリー制限による問題点を指摘された上で、ストレスを感じず気長に1〜2年の期間をかけて無理なく減量するための500〜600kcalの昼食や、おやつの適量について具体的な商品別の紹介があるなど、今日から実践出来る有意義な講義でした。(報告/宮脇正之)
■ 【健保・生保・労災】新規保険取扱登録会
平成23年8月7日(日)大阪府鍼灸マッサージ会館3Fにて保険取扱新規登録会が開催された。
これまで別々の日程であった健保・生保・労災それぞれの新規登録会をひとまとめにすることで、新入会者に対する利便性を高め、現行の組合員に対しても、分からなければ何度でも受講できる講習会で、毎月第1日曜日午後午前10時〜午後6時に日程を改め、定期開催することになった。(再受講の方も25日までに予約してください。)
冒頭は、伊藤久夫理事長による社団と組合の組織構造に関する分かりやすい説明からはじまり、医療保険等取扱いの法的根拠や関係通知などの紹介、続いて、「健康保険編、生活保護編、労災保険編」と各担当者による講習が行われた。協同組合では、手書きレセプトにも対応しているが、新しくなった「組合レセシステム」は操作機能が格段向上しており、パソコンとインターネット環境があれば、すぐに使えるシステムとなっている。設定や操作に関する個別相談も可能でパソコン初級者でもOK。オプションでレセプト代行入力のサービスも取り揃えておりますので、詳しくはお問合せ下さい。
大阪東洋療法協同組合 TEL 06-6624-3332
■ 健保・生保・労災 新規登録会&再確認講習会のご案内
保険取扱いは生き物です。トラブルの発生で誰もが謂う言葉は『昔はこうだった。』
昔に新規登録会を受講されたままで保険取扱い改正を十分理解せず保険請求したことで、トラブル発生しているのが現状です。間違いのない保険請求のために、今一度受講されますようご案内申し上げます。
【新規登録会&再確認講習会】
◇日時:毎月第1日曜日 10:00〜17:00
◇会場:大阪府鍼灸マッサージ会館3F大ホール
◇申込:組合事務局 TEL06-6624-3332
◇内容:医療保険制度
:療養費の支給基準
:健保・生保・労災取扱い手続き
■ 平成23年度前期新入会者(平成23年4月1日〜平成23年7月31日)
(師会)氏名、順不同
(吹田)渡邉礼子、仁平陽子、近藤由佳里、久田充、林繁夫、今井さくら
(豊中)仲西賢晃、岸間功治、六車幸則也 (守口)西條英利 (大東四條畷)松井孝之
(枚方)梅田英明、福本健介、福岡暢美、濱崎麻有、石浦淳平、笹川武志、吉田英里子、木村あきよ
(東大阪)野際晶宏、船木克欣、加藤陽介、松尾佳奈、千葉顕嗣 (堺)小林卓司
(松原)榮藤祐耶 (泉北)新田大輔 (河南)中筋勲、前田康宏、牧野直史
(東淀川)大竹光範 (淀川)白井三恵子、村田尚子 (北)内海員歳、友利理絵
(都島)廣野瑛 (城東)後藤壽典、重修弘 (東成)嶋田浩 (西成)籔内正浩
(西)山ア照子 (住吉)乾文彰 (阿倍野)大山久爾、松尾康史、西村大志
(平野)平岡佳憲、迫田晃和 (住之江)磯野弘貴、藤井富
■ 初級点字教室「点訳と朗読の奉仕者養成講座」閉講式
平成23年4月6日(水)より、視覚障害者支援事業の初級点字教室(点訳と朗読の奉仕者養成講座)が阿倍野区身体障害者団体協議会との共催で開催され、3ヶ月を経て、点字講習会9回、朗読ボランティア講習会3回、合計12回が無事終了致しました。
講習会終了者は8名(点字講習会と朗読ボランティア講習会両方が5名、点字講習会のみ2名、朗読ボランティア講習会のみが1名)でした。
閉講式は、6月29日午後1時30分より大鍼師会会館3階ホールにて執り行われ、本会からは伊藤久夫会長の代理として、西林洋二理事が挨拶を行った。また、阿倍野区身体障害者団体協議会田辺副会長からは、受講者に修了証書が手渡され、労いの言葉がありました。
修了証を授与された方々は、点字の初級講習会は終わったが、「パソコンを使った点訳講習会」がこの秋に大鍼師会会館にて予定されており、「また続けて講習を受けたい。」などさらなる点訳に関する技術取得への意欲を示されていました。(報告 柴田昭治)
■ 地域活動報告 【八尾師会】
八尾市鍼灸マッサージ師協議会 創立25周年記念式典祝賀会
大阪府鍼灸マッサージ師会八尾師会会員(代表 中礼勝彦)と大阪府鍼灸師会八尾柏原支部会員(代表 山田和正)が所属する、八尾市鍼灸マッサージ師協議会(会長 坂本明)が、今年、創立25周年を迎えました。当会選抜の会員による準備委員会を重ねた末、平成23年6月26日(日)午後3時より、西部百貨店八尾店バンケットルームにおいて、記念式典祝賀会が開催されました。
多数の会員や来賓が出席される中、坂本会長から「平素からの会員各位のご尽力により、25周年を芽出たく迎えました。向後も、八尾市民の健康増進のため、微力ながらも努めて参ります。」と感謝と決意をこめた式辞があり、出席者から大きな拍手が贈られました。来賓の田中誠太八尾市長から、「八尾市民の健康に貢献して戴き感謝申し上げます。」との祝辞、また伊藤久夫会長から、「市民と行政と我々団体とが連携し活動されている八尾市鍼灸マッサージ師協議会は、公益社団法人への移行に向けたその姿勢には敬意を表します。」との温かいお言葉を戴きました。
その後、当会の発展に寄与された歴代会長(森下徳三郎氏、坂本明氏ら6名)に表彰状が授与され、式典に続いて同会場において、祝賀会が開催されました。祝賀会ではアトラクションとして、さくま美華さん(歌手=ウィングジャパン)によるステージがあり、参加者らは団欒のひと時を過ごし、節目の年を祝っていました。(報告/中礼勝彦)
■ 地域活動報告【堺市鍼灸マッサージ師会】
一泊二日の研修旅行記
平成23年6月26日(日)〜27日(月)梅雨時期にもかかわらず真夏を感じさせる晴天の中、堺師会で2年に1度実施している研修旅行へ。参加会員17名が堺市民会館前から目的地玉造温泉の白木屋ホテルへ向かいました。ホテルに着いて料理を前にしての研修はヤボだからと、バス車中での講演となりました。
演題は五十肩治療と耳鍼。講演者は池川修治会長で、「『五十肩の治療は、先ず股関節から』と言う標語をご存知ですか?」とユーモラスたっぷりの講演は、笑いを交えて時間の経つのを忘れさせ、「実技はホテルにて。」と結ばれた。
蒜山高原にて昼食をすませ、水木しげるロードを散策後、ホテルヘ到着しました。宴会の後、ホタル狩りや安来節、津軽三味線等で日頃のストレスを発散し、大いに英気を養うことができました。
2日目・まがたまの里伝承館を経て、出雲大社で参拝。大鍼師会、堺市師会の更なる発展を祈願し、中には、伴侶を求めお祈りされる方も(笑)。島根ワイナリーにて見学試飲後、昼食をすませ、あとはひたすら堺市へ向かってのドライブとなり、無事、堺市へ到着しました。参加された会員の皆様、お疲れ様でした。
■ 体育の日はゴルフの日!!第13回大鍼師会コンペ参加者募集
下記要領にてゴルフコンペ参加者を募集しています。
どなたでも遠慮なく申し込みください。
開催日時 平成23年10月10日(日)
ゴルフ場 泉南カンツリークラブ(大阪府泉南市新家4364)
プレー費 13,900円
会 費 2,000円
競技方式 ハンディキャップ+ダブルペリア
表 彰 式 当日クラブハウスにて
ゴルフ同好会事務局
大阪市東住吉区湯里2−21−21
ゴルフ同好会会長 杉光弘幸
TEL 06−6705−0039
FAX 06−6705−0059
メール koei@hh.iij4u.or.jp
■ 行事予定 2011年9月〜11月
| 月 |
日 |
曜日 |
時間 |
主 要 行 事 |
場 所 |
| 9月 |
3日 |
土 |
12:00〜 |
【普及・啓発】マッサージ・お灸作り体験、健康相談(淀川区民まつり) |
淀川区民センター |
| 4日 |
日 |
10:00〜 |
【協同組合】新規保険取扱登録 合同講習会(健保・生保・労災) |
大鍼師会会館3階 |
| 9日 |
金 |
10:00〜 |
【普及・啓発】マッサージ、健康相談(敬老奉仕マッサージ) |
天王寺区老人福祉センター |
| 9日 |
金 |
10:00〜 |
【普及・啓発】マッサージ、健康相談(敬老奉仕マッサージ) |
住吉区ときわ会館 |
| 10日 |
土 |
20:00〜 |
【相談・助言】なんでも相談会 |
大鍼師会会館3階 |
| 18・19日 |
日・月 |
|
【公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会】第10回東洋療法推進大会in福岡 |
ホテルニューオータニ博多 |
| 25日 |
日 |
13:00〜 |
【普及・啓発】講演会・健康相談(自分で作る健康・自分で守る健康) |
八尾市文化会館 |
| 各種保険審査会 |
労災審査会(9/10)健保審査会(9/12)生保審査会(9/16) |
大鍼師会会館 |
| 10月 |
1日 |
土 |
13:00〜 |
【普及・啓発】鍼灸マッサージ体験、健康相談(中央区健康展) |
中央区民センター |
| 2日 |
日 |
10:00〜 |
【協同組合】新規保険取扱登録 合同講習会(健保・生保・労災) |
大鍼師会会館3階 |
| 5日 |
水 |
14:00〜 |
【視覚障害者支援】パソコン点訳講習会(点字基礎講習修了者向け) |
大鍼師会会館2階 |
| 8日 |
土 |
20:00〜 |
【相談・助言】なんでも相談会 |
大鍼師会会館3階 |
| 9日 |
日 |
9:00〜 |
【普及・啓発】マッサージ・はり体験(陵南の森フェスタ) |
羽曳野市立 陵南の森 |
| 9日 |
日 |
13:00〜 |
理事会 |
大鍼師会会館3階 |
| 15:00〜 |
師会長会 |
| 12日 |
水 |
14:00〜 |
【視覚障害者支援】パソコン点訳講習会(点字基礎講習修了者向け) |
大鍼師会会館2階 |
| 15・16日 |
土・日 |
|
【普及・啓発】マッサージケア、テーピング(和泉弥生ロマン ツーデーウォーク) |
和泉中央駅すぐ
中央公園特設会場 |
| 16日 |
日 |
9:00〜 |
【普及・啓発】健康相談・運動指導・体力測定(東住吉区民フェスティバル) |
長居公園自由広場 |
| 16日 |
日 |
9:00〜 |
【普及・啓発】小児はり・健康相談(羽曳野市ふれあい健康まつり) |
はびきのコロセアム |
| 19日 |
水 |
14:00〜 |
【視覚障害者支援】パソコン点訳講習会(点字基礎講習修了者向け) |
大鍼師会会館2階 |
| 23日 |
日 |
13:00〜 |
【生涯研修会】府民の健康増進に関する生涯研修会 |
大鍼師会会館3階 |
| 26日 |
水 |
14:00〜 |
【視覚障害者支援】パソコン点訳講習会(点字基礎講習修了者向け) |
大鍼師会会館2階 |
| 各種保険審査会 |
【協同組合】労災審査会(10/8)健保審査会(10/12)生保審査会(10/14) |
大鍼師会会館 |
| 11月 |
2日 |
水 |
14:00〜 |
【視覚障害者支援】パソコン点訳講習会(点字基礎講習修了者向け) |
大鍼師会会館2階 |
| 6日 |
日 |
10:00〜 |
【協同組合】新規保険取扱登録 合同講習会(健保・生保・労災) |
大鍼師会会館3階 |
| 12日 |
土 |
20:00〜 |
【相談・助言】なんでも相談会 |
大鍼師会会館3階 |
| 27日 |
日 |
9:00〜 |
【普及・啓発】鍼灸マッサージ・テーピング(万博国際ふれあいマラソン) |
吹田市
万博公園東の広場 |
| 27日 |
日 |
13:00〜 |
【府民公開講座】府民の健康増進に関する府民公開講座「ターミナルケア」 |
天王寺都ホテル |
| 各種保険審査会 |
【協同組合】生保審査会(11/11)労災審査会(11/12)健保審査会(11/12) |
大鍼師会会館 |
■ 大阪労働局からのお知らせ
事業主の皆様へ、労働保険料第2期分の納付期限は、10月31日(月)です。
忘れずに納付してください。
《お問合せ・ご相談》
労働保険徴収課 06-4790−6330(代) または、最寄の労働基準監督署まで
大阪労働局ホームページ http://osaka-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp
■ フクちゃんの言いぶん
「希望の光」
 厳しい暑さも9月に入り、朝晩はしのぎやすくなって参りました。今年の夏は東日本大震災と原発事故の影響で、全国的に電力不足が予想され、行政機関や会社ではサマータイム導入や、考えられる節電を実施し、「もうこれ以上は、乾いた雑巾をしぼれと言われるようなもので、出来ることは総てやりました。」と節電の担当者は国難を乗り越えるためには暑さも我慢しなければならないと苦渋の表情でした。
一般家庭も節電・節電で、暑くてもエアコンを控えられ節電に協力した家庭も多かったと思います。高温多湿で有名な大阪の真夏でエアコンを我慢したため、熱中症になった高齢者の報道がありました。反面加齢と共に暑さ寒さを感じにくくなるようで、在宅往療をされている先生方は理解されると思いますが、「わっーこの家暑いなぁ」と感じて、「おばあちゃん暑くない?」と聞くと、「暑くないよ!」と答えます。特におばあちゃんは、我慢強い所があります。まだまだ日中は暑い日があります。水分塩分の不足にならないよう先生方には指導頂けたらと思います。
さて今月は老人月間ですが、長寿国日本は100歳以上の長寿者が44,449名(2010年)全国におられるようです。 NHK-TVで「百歳バンザイ!」という番組がありましたが、皆さん本当にお元気ですね。(元気だからテレビで紹介されるのでしょうが。)共通することは、皆さん生き甲斐を持っておられますね。
趣味を生かしたり、今までやってきた仕事を活用して、例えば学校の先生をされていた方はご近所の主婦に英語を教えたり、料理を教えたりなどボランティア活動されていたり、祭りで舞われる
地元芸能や伝統行事を地域の後継者、若人達に伝授する100歳の姿は、若々しく見え感動されられます。
今年戦後66年を経た日本は、未曾有の大震災と大津波に襲われました。二次被害なのか、東京電力の福島原発事故の影響は地元住民だけでなく、日本国民に大きな影響を与えてしまいました。
福島原発の地元住民に対する20〜30qの撤退命令は、お年寄りから子供に至るまで、仕事を奪われ家を追われ、学校は転校を迫まられ、生活が一変しました。仮設住宅も徐々に整備されてきているようです。しかし放射能の濃度はいつになったら落ち着くのかは不明で、先の見通しがつかない状況で6ヶ月が過ぎようとしています。
先程の100歳を迎えられた方々を含め、先人・先輩方は戦争を経験し、阪神淡路大震災を直視し、たくさんの天災を見たり聞いたり、経験されてきたと思います。戦争で焼け野原になった市街地を復興させ、GNP(国民総生産)も中国に抜かれるまではアメリカに次ぐ世界2位までに復興しました。
日本人の努力と頑張りはすごいですよ!これを大和魂と言うのかどうか分かりませんが、戦争でも地震でも台風でもどんなに壊されて、砕かれても多少の時間はかかるが復興してきました。
東日本大震災で被災された皆様には、まだまだ不自由な生活が続くと思いますが、必ず「希望の光」は見えてきます。明日を信じて今日を精一杯生きてください。(福島)
■ お知らせ
●平成23年10月1日から、従業員会員制が導入されます
会員(事業主)の経済的負担の軽減、ならびに従業員の新規入会者促進を目的とし、従業員会員制(B会員)を導入します。また、同時に社団のみの会員制も導入します。
<従業員会員(B会員)の条件>
所属する施術所の院長もしくは従業員に、通常会員(A会員、社団・組合双方に所属)が一人以上いること。
<従業員会員のメリット>
@協同組合の出資金(入会時10,000円)及び会費(月1,000円)が免除されます。
A組合事業の利用、各種保険取扱い、賠償責任保険へ加入できます。
B社団は通常会員なので、公益事業への参加及び役員等への立候補も可能です。全鍼師会にも所属できます。
Cあはきの会(共済事業)の権利があります。
<通常会員(A会員)と異なる制限事項>
@広報誌「大鍼師会ジャーナル」は送付されません。
A組合の役員及び組合師会長及び総代員にはなれません。
※既存の会員が従業員会員へ移行する場合の出資金は、退会時に出資証券の返還に応じ 規定どおり処理いたします。
詳しくは、各地域師会長もしくは事務局へお問合せください。
●なんでも相談会
毎月 第2土曜 の 午後8時は「なんでも相談会」の日です
施術・保険取扱い・開業・経営に関することなど、多様な相談に対応致します。
相談内容を予めお申込み下さい。
●有料広告のご案内
一般企業広告の他、鍼灸マッサージに関する研修会の案内等も掲載可能です。
また、チラシをジャーナルと同梱して送付することも可能です。
但し、掲載する内容や同梱するチラシの内容については審査があります。
※大鍼師会ジャーナルの発行が、隔月に変更となったため、有料広告の掲載期間が
変更されました。
【掲載料金】6回連続(1年) 1ページ 50,000円 半ページ 30,000円
3回連続(6ヶ月)1ページ 25,000円 半ページ 15,000円
持込みのチラシ同梱手数料(1回)50,000円
申込み・お問合せは 大鍼師会事務局 TEL 06-6624-3331
■ 平成23年度 生涯研修会・府民公開講座のご案内
【生涯研修会】
日時 平成23年10月23日(日曜日)13:00〜17:30
演題 「慢性疼痛に対するアプローチ」
第1講座 理学療法の立場から (基礎医学2)
講師 なぎさクリニック 理学療法士 川崎康彦先生
第2講座 医師の立場から (基礎医学2)
講師 関西医療大学 教授 中塚映政先生
第3講座 鍼灸マッサージ師の立場から (臨床2)
講師 履正医療スポーツ専門学校 教員 古田高征先生
会場 大阪府鍼灸マッサージ会館 3階大ホール
参加費 1,000円(資料代)
※本会会員は受付にて会員証の提示が必要です。必ずご持参下さい。
【府民公開講座】
日時 平成23年11月27日(日曜日)13:30〜14:30
演題 「ターミナルケア」 (基礎医学2)
講師 大阪府医師会 介護・高齢者福祉委員会委員
藤井寺市医師会 副会長
数尾診療所 院長 数尾 展先生
会場 天王寺都ホテル
大阪府大阪市阿倍野区松崎町1-2-8
JR天王寺駅東口正面、地下鉄天王寺駅・近鉄大阪阿部野橋駅直結
参加費 無料
※本会会員は受付にて会員証の提示が必要です。必ずご持参下さい。
お問合せ 大阪府鍼灸マッサージ師会事務局 TEL 06−6624−3331
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